今年のウエスタンカンファレンスはL.A.から珍しく2チームが出場しています

万年下位でウエストのお荷物とまで言われたこともあるL.A.クリッパーズがプレイオフ5位で通過したので、なんとか頑張ってもらいたいです。
クリッパーズはフォワードに生え抜きのブレイク・グリフィンと言うダンクモンスターと、ポイントガードに今季レイカーズが獲得しようとして実現出来なかった実力ナンバーワンガードのクリス・ポールが入団したので一気に戦力がアップしました

プレイオフの台風の目になるかもです

今年も昨年同様ウエストのトップシードは地味さ加減抜群のサンアントニオ・スパーズ

一位通過なのに何故かプレイオフになると一回戦で消えちゃうと言う、期待外れなのかいつも通りなのか良くわからないチーム

まあエースのティム・ダンカンが華が無いからね~

でも今日はスパーズが一勝したのでスパーズファンはホッとしてるでしょう

2回戦ではレイカーズと当たるのかな?
お互いに百戦錬磨のベテランチーム同士だから好カードになるのは間違いのないところですな

ウエストの優勝候補は若さ抜群のオクラホマシティ・サンダー

レギュラーシーズンでは最後にトップシードをスパーズに持って行かれましたが、ケビン・デュラントとラッセル・ウエストブルックの二枚看板でシーズンを通してウエストを圧倒していました

昨シーズンはプレイオフ決勝前で惜しくも敗れたので去年の経験を生かして雪辱を誓っているので、レイカーズが優勝するためには絶対に倒さなければならない強敵です

ちなみに昨日のレイカーズは若きセンターのアンドリュー・バイナムの10ブロックを含むトリプルダブルとコービの31ポイント、パウ・ガソルのオールラウンドのプレイ、シーズン後半に入団したベンチプレーヤー達の活躍で一回戦まず一勝しました

ではまた次回に